フリーランスが税理士を使うべき5つの理由

税理士

時間の節約になる

「近ごろはネットで情報が手に入るから、すべて自分でやれば安上がり!」と思われるかもしれません。しかし、特殊なケースだとなかなか情報が見つからないこともありますし、毎年のように制度が変わるので去年の知識が役に立たないこともあります。そのたびにネットで情報を探し回るのは時間のムダというもの。最初から税理士に任せてもらえば時間の節約になり、あなたの貴重な時間を本業や趣味などにつぎこむことができます。
どこまで税理士にまかせるかは、相談して決めることになります。領収書や通帳だけ税理士に渡して集計から申告まですべて依頼することもできるし、普段の記帳は自分でやって最後の申告だけ依頼することもできます。
みらいプランニングでは最初の打ち合わせで業務内容をうかがい、その人に合わせた作業マニュアルを作成します。最小限の手間で必要な作業が終わるように戦略を立てるので、普段の記帳もそれほど負担になることはありません。

ストレスから解放される

「申告書はとりあえず出したけど会計ソフトがぐじゃぐじゃで収拾がつかない」「ネットの情報を見ながらやっているけど本当にこのやり方で正しいの?」「もしかしたら有利な制度を知らずに損をしているかも」みたいなモヤモヤはありませんか。今すぐどうこうというわけではないけれど、心のどこかに引っかかりがあり、それがストレスになっている。
ずっとモヤモヤを放置しておかないで、ぜひいちど税理士にご相談ください。漠然とした疑問や不安でもかまいません。どこに問題があって(もしくは問題はなくて)、どのようにすれば解決できるかアドバイスできると思います。

費用負担は意外に少ない

青色申告が有利なことは分かっていても、帳簿を付けるのが面倒だからといって白色のまま申告している方も多いようです。そんな方は税理士に依頼して青色申告に切り替えれば、年間の税金や社会保険料の負担が数十万円も減ることがあります。税理士報酬を支払ってもおつりがくるほど。
すでに青色申告している人であっても、見逃していた経費を計上できたり、特例を活用することで税額をおさえられるかもしれません。
また、税理士報酬はその全額が必要経費となるため、その分だけ税金や社会保険料が安くなる点にも注目してください。課税所得が300万円の場合、所得税と住民税、国民健康保険料を合わせると負担率は30%くらい。税理士報酬が仮に10万円だとすれば、課税所得が10万円減ることになるので、税金などの負担が3万円減ります。つまり、実質的に3割引になるということです。
課税所得がもっと多い人、事業税がかかる人の場合、負担率はもっと高くなりますから、その分だけ税理士報酬の実質負担が少なくなります。

税務調査がきにくい

税務調査を受けて追加で税金をとられるんじゃないか、と不安をもっている方はいらっしゃいませんか。税理士におまかせいただければ、税務調査によるリスクを軽減できます。
税理士が申告書を作成した場合、申告書に何か問題があるとき、まずは税務署から税理士に連絡が入ります。また、税務調査を実施する場合でも、先に税理士に連絡が来るようになっています(一部例外あり)。
その前に、税理士が申告書を作成する段階で、不備がないように対処するため、もともと税務調査の対象となることは少ないです。さらに、みらいプランニングでは「書面添付制度」を利用しています。申告書を提出する際に、どのような経理処理をしているのかといった補足説明を記した書面を添付しています。
もし税務調査を受けることになったとしても、税理士が対策をアドバイスすることができますし、調査に立ち会うことも可能です。

いろんな相談ができる

確定申告のときだけ税理士に依頼するのでなく、普段からサポート契約を結んでいただければ、定期的に経理の状況をチェックして状況に応じたアドバイスをすることができます。利益のだいたいの金額が分かっていれば、納税額の見込みを計算することができますし、必要に応じて節税対策をとることも可能です。個人事業主の場合、年が明けてからできる節税の手段はほとんどないため、冬に入る前には対策を考えなければなりません。
みらいプランニングでは税務だけでなく、それ以外の相談にも応じます。「今の自分にとってどんな保険がおすすめなのか」「老後に向けてどう貯金をしていけばいいのか」といったライフプランについての相談もお気軽にどうぞ!

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